宝くじについて

市町村振興宝くじについて

 「宝くじ」は、全国47都道府県と20の政令指定都市が共同で発売しています。宝くじの売上金は、約半分が当せん金として賞金に使われ、約4割が収益金として全国都道府県及び20政令指定都市に収められ、都道府県や政令指定都市が実施する公共事業など人々の生活に役立てられています。
 また、東日本大震災の復興支援やラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックなど世界的なイベントの準備・運営の費用などにも使われています。
引用:宝くじ公式サイト
販売実績額7,866億円(平成29年度)の内訳円グラフ:46.9%(3,690億円) 当選金として当選者に支払われます。38.1%(2,996億円) 収益金として発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等に使われます。13.8%(1,082億円) 印刷経費、売りさばき手数料など。1.2%(98億円) 社会貢献広報費

 現在発売されている宝くじの中で、「サマージャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボ宝くじ」は、市町村振興宝くじとして発売されます。
 サマージャンボの収益金は、都道府県内の売上額などに応じて各都道府県に設置されている市町村振興支援事業を実施する公益財団法人市町村振興協会に交付され、市町村振興事業や大規模災害が発生した場合の復興資金に活用されています。
 また、ハロウィンジャンボの収益金は、都道府県内の売上額などに応じて各市町村に交付されて市町村が実施する公共事業や子育て支援対策など住民の皆様の身近なところで活用されています。
収益金の主な使い道(平成29年度ハロウィンジャンボ宝くじ)の円グラフ:約1億7,500万円の内訳:27% 芸術・文化振興事業。26% 地域情報化対策。24% 公共事業・災害予防対策等。23% 少子化・高齢者対策(グラフ作成:公益財団法人京都府市町村振興協会)

市町村振興宝くじのしくみ

サマージャンボ宝くじ

前段の内容を図解したフロー図

ハロウィンジャンボ宝くじ

前段の内容を図解したフロー図